祓い清めて水に流す~鎮魂儀礼 茨城水戸結婚相談所

2017年04月29日(土)

ごきげんいかがでしょうか♡
茨城水戸の結婚カウンセラーの鈴木苺子(まいこ)です。
自分に似合う清潔なものを身につけて身ぎれいにしていると、気持ちよく過ごせます
見た目のいい人間になるというのは、大人としてもマナーです

日本人の根底に流れている③「祓い清めて水に流す~鎮魂儀礼」を書きます。

★水に流す
 日本人は罪や穢れを流し雛、七夕流し、精霊流し、
 (青森のねぶた、ねぷた=睡眠の妨げになる睡魔を流す)
    端午の節句のしょうぶ湯に入る習慣、柚子湯に入る習慣はもともとは水に流して禊をする行事。
 日本人はこうして都合の悪いことは水に流して忘れようの便利な知恵を身につけました。
 穢れを祓い清めて水に流すのは、神社でお祓いをしてもらう時の行為にもあらわれてます。
 穢れが残ったままでは、神様に失礼になるので、その前に手水舎(ちょうずしゃ)で口を
 すすぎ、手を洗い、心を正して身を清める=心洗 それからお参りをします。

《なぜ、簡単に水に流せるの?》

 日本の信仰がやさしい自然に依存し変化に追従することを軸とした
 たくさんの神=八百万の神との結びつきに根ざしているのです。
 農耕民族であった日本人は稲作の共同作業をしていくうえで
 いつまでも根にもって引きずるわけにはいかなかったのでしょう。
 節目節目でそれなりに清算し許し合うけじめのつけ方
 水に流すということなのでしょうか。
 これが身につけば人生しあわせに暮らせると存じますね。

 *ただ何でもかんでも水に流すことが正当化されるわけではありません…
  土台は「人の資質が厳しく問われる懐の深い社会があった」のです。


 補足として
 これは日本は世界でももっとも自然に恵まれた風土で、人間にとり自然は恩恵であり
 ヨーロッパのように自然と対峙する考えではなく「自然と融合一体」の考えがありました。
 

 したがい、日本の精神文化は、自然にたいする感受性、情緒性に重点がおかれて
 発展してゆき日本民族の考えかたの基礎ができてきたのだと思います。
 皆様も世界のニュースで特に中東などとは、宗教のちがい、根本の考えかたの違いを
 痛感なさっていると存じます。
 最初の出発点が違うので、理解しがたいと思います
 (グローバルな世の中になってますので、先ずは日本人の根底を知って世界をみると
 改めて日本民族の良さがわかるのではないでしょうか)

 日本という国のルーツを、知れば知るほど日本人として誇りがもてると思います。
 本日も最後までご覧いただきありがとうございました!!

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