2020年東京オリンピック開催から日本の伝統文化に興味

2017年04月28日(金)

ごきげんいかがでしょうか♡
茨城水戸の結婚カウンセラーの鈴木苺子(まいこ)です。
自分に似合う清潔なものを身につけて身ぎれいにしていると、気持ちよく過ごせます
見た目のいい人間になるというのは、大人としてもマナーです

産経新聞の27.3.31付にこんなことが載っておりました。
「2020年東京オリンピックが開催されるが競技場はヘリテージゾーン(国立競技場などの既存施設)とベイゾーン(晴海埠頭に建設予定の選手村もこのゾーン)に分けられるが
”オールジャパン体制で”どんな歴史をもつ国で人々はどんな暮らしをしているのか
祭りを含めた伝統文化の発信もぜひ取り入れてほしい」

私もそう思っている一人でございます。
ルーツって大事だと思います、日本人の根底に流れているものが分かれば
もっともっと誇りをもって世界に発信できると思ってます。
婚活者もご興味を持たれるとご自分の感性に深みが増すと思います。
(私どもがふだん話している結婚式はなぜあげたほうがよいか下記を参照いただければと)

②「ハレの世界とケの世界」
冠婚葬祭のなぜ  工藤忠継著参照
ハレとは文字通り晴れ着、晴れ舞台から
日常とは違う特別な日のこと。
◇ハレの日は身も心も日常から抜けだし、特別な装いし
単調になりがちな日常に弾み、けじめをつける日。

◇ケとは生きている日常で、気によって継続している
日常的な状態をそのまま放置すると、だんだん元気がなくなり
”気”は枯れる、マンネリで正気がうせる。
その状態を気が枯れる→キガレ→ケガレ
穢の字をあてます。


この穢れを払しょくして元の気戻るための清めるのがハレの儀式
つまりがお祭りなど、年中行事だったのでしょう。
冠婚葬祭の目的の一つは、この穢れの排除にあるといえ
長い人生を生き生きと過ごしたいと願う人々の心が
編み出した折り目、節目のリズムです。
節目が大事な所以です。
現代では、実にさまざまな楽しみごとがあり、ハレとケの概念が薄れていると思う
現代人はリズムは自分で作らなければならないので、余計に面倒だという思いがあると
節目をしないと、だんだんと気が枯れて
極端、鬱を患ったりする人もでてくる。
(古の日本ではリズムはみんなが一緒にお祭りをしたので、そうではなかったかと思う)

伝統文化というと難しく感じますが、日本四季折々を楽しめばいいのだと思います。
ONとOFF、仕事と遊び
両方とも一生懸命するのがいいと思います。
仕事を懸命にしていれば、遊びが楽しみで待ちどおしいと思います。
遊びだけしても楽しくないと満足感が低いと
仕事だけでもワーカーホリックになってしまう。

遊びたいと強く思うほど遊ぶ目標があると仕事も頑張れると思います。
それには、ケを淡々とするだけだと「気がかれる」ので
適度なところでハレを作るのがいいと思います。リズムある生活をしてほしいと思います。
普段私どもが遊んでますか?の合言葉の意味もこんな所以であります。
婚活も1年以上経過していると段々と「木が枯れる」状態になるかもしれませんね…
時に遊んでご自分の好きをして「ハレ」の状態を作り良い状態で婚活継続をして欲しいと願っております。
GWは「ケ」の良い機会ですね。

本日も最後までご覧いただきありがとうございました!!


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