肝心なことを話してくれないと決められない  

2017年06月03日(土)

 ごきげんいかがでしょうか♡
茨城水戸の結婚カウンセラーの鈴木苺子(まいこ)です。
自分に似合う清潔なものを身につけて身ぎれいにしていると、気持ちよく過ごせます
見た目のいい人間になるというのは、大人としてもマナーです

弊社女性の交際について書かせていただきます。
男性はこの女性と結婚したいと決めている様子ですが…

交際なさっているこの男性といると楽しいとおっしゃっております…
しかし、一度苦い経験をしており、前の結婚お相手と同じと感じているようです。
「お金の使い方」「先の未来の展望が分からない、見えない」
女性は男性に不安要素があると結婚には踏み切れません。
まして、一度失敗してますので二度と轍を踏みたくない思いで
肝心要のことを話合えないでは決められないと思います。

この女性の素晴らしい所は
一緒にいて楽しいに越したことありませんが、楽しくなくても大丈夫です(笑)
(ほんと私もそうですから、いつもいつも夫だって実家の父だって笑顔じゃありません。
しかし、困らないように生活をさせてもらっております、不安ないように生活させてもらってます。)
これから先の人生を安心・安全に地味でよいので生きていきたいと
そのためにはデートの段取りよりも肝心なことを話してほしいとおっしゃってます。
この男性との交際は結局お断りし終了いたしました。
男性はスマートに付き合いたい思いから、異性に慣れていない方もおり
特に交際初期では結婚について話をしたがらない方結構おいでです。

しかし、女性は「あなたと結婚するではなくても、結婚したら家を建てたいとか子供は何人欲しいとかこんな結婚が理想なんです」を話してほしいと思っているのです。
それが不安なくこの人は結婚する気がある、私と結婚するではなくても結婚の事を話すことにより目の前のあなたとの結婚を考えやすくなります
そして、交際が進んできたら、生活費などについての話し合いをなさってよいと思います。
女性の不安がなくなるなら納得いくまで話してあげると良いと思います。

ここが重要なポイントです。
女性は不安要素を抱えたままでは結婚には踏み切れないから
結婚したい女性を大事にするとは不安ないように言動で示すことなのです。
結婚はお相手女性の人生を丸ごと引き受けること、女性もまたお相手の男性の人生を引き受けること、それが「健やかな時も、病める時も」だと考えます。
だからこそ、肝心要のことはきちんと話をする、話合いの場をきちんと持つがよろしいかと存じます。
ご自分の思い描く結婚を手にいれるために努力をなさる価値はあるとおもいます。
どうぞ、参考になさって婚活成就なさってください。

茨城の圏央から北は婚活人口も少なく特に男性・女性の公務員の方には不利です。
それでも毎月のように成婚者を出しているのはお見合いは回数でなく中身です。
お見合い回数が少なくてもしあわせな結婚が見える成婚が出来る相談所なのです。
婚活者の参考になればの気持ちで書かせていただいております。
母のように優しく時に厳しい事を伝える事もございます。
アドバイスの最終目標は結婚させるではなく「あなたのしあわせな人生」です。
本日も最後までご覧いただきありがとうございました!!


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