生活を彩る7つのシナリオ①

2017年04月27日(木)

ごきげんいかがでしょうか♡
茨城水戸の結婚カウンセラーの鈴木苺子(まいこ)です。


大型連休前に7つのシナリオを書かせていただきます。
冠婚葬祭の底流を探ってみると、その奥には実に多様な倫理観や宗教思想などが
たくみに融合し、日本の風土にあったしきたり、慣習をあみだしてきました。
日本人の持っている意識下にあるものを7つに分けて書いていきます。
「冠婚葬祭のなぜ」工藤忠継著を参照

①自然を畏怖し、恵に感謝の稲作リズム
たくさんの恵を与えてくれる自然、不作をもたらし疫病やたたりを流行らす自然…
農耕民族の日本人はやさしい顔と恐ろしい顔をあわせもち、四季折々に変容する自然の
そこかしこに沢山の霊魂が宿ると考えてました。
太陽、山、川を自然界を「八百万(やおよろず)の神」として畏怖し
自然ばかりでなく八百万の神は日本の家それぞれが持っている氏神様も含まれていて
鎮守さん、産土(うぶずな)さん、地方により呼び名もさまざまでこの神様は一神教と違い
必要なときには山からおりてくれる親しい有難い存在として
人々は春には豊穣を祈願し、日照りが続けば雨乞いをし、秋には収穫の感謝をする
春夏秋冬の稲作リズムでお付き合いをしてきました。
この神様はまれびと(客神)と呼ばれ異形の相をしてましたが
人々の病気や厄を一身に引き受けたため恐ろしい顔になってしまったといわれます。

色々な行事にでてくる神様は降りてくる位置をきちんと示していないと迷ってしまうため
依代(よりしろ)となる目印をたててお迎えその目印はアンテナで
正月では門松がそれに当たります。

七夕の笹、お月見の薄など
松、笹、榊など青々と茂った葉にゆらゆら揺れながら降臨するとされた。
それでは神様はいつおでましになるのでしょうか?
陰暦を使っていた時代降神の時間は「月の出」の時間とされ
(だから一日の始まりは朝ではなく前日の夜からが始まりとされてました)
現在の私たちは降神の時間が「月の出」の感覚は新鮮ですが
それだけ月に特別な感情を抱くルーツもこのあたりにあったのでしょう!!

続けて
②では、ハレの世界とケの世界を書いていきます
③は祓い清めて水に流す~鎮魂儀礼
④は神様・仏様・ご先祖様~「融通無碍」の精神
⑤は陰と陽と~木・火・土・金・水
⑥はあの世とこの世は「引っ張り合い」
最後の⑦は結んで相和す
日本人のルーツにふれることができると思います。
毎日の生活の中に、マナー・礼法を意識すると日本人としての誇りが持てると思います。
日本人に生まれて良かったと思えると存じます。
ルーツを意識なさることにより人もまた自然の一部であると時に上手くいかないときでも
大きく大きく構えて「ああだ」「こうだ」と拘りぬかないでいるとほんと不思議なくらいにするっと
出逢えるものです。スポットで婚活を見るのでなく大きく地球規模で考えると良いと思います。
本日も最後までご覧いただきありがとうございました!!


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