メールの誤解 茨城水戸結婚相談所

2017年04月25日(火)

ごきげんいかがでしょうか♡
茨城水戸の結婚カウンセラーの鈴木苺子(まいこ)です。

本日は都内でのお見合いのみで交際会員様フォローをしてましたら
最初はメールのやり取りあったのですが、逢う日時を決めたらメールの頻度が少くなりなり
今は来ていない状態なのです。などいただきましたので
「メールの誤解」について伝達手段の特徴と注意点を挙げてながら書かせていただきます。
現在はメールはコミュニケーションのツールに欠かせないものになっております
が、しかし、メールの使い手が色々な考えでしてますので
益々
誤解を生みやすいのもメールですね。

伝達手段の手紙、はがき、一筆箋、メールなどありますが
それぞれの特徴と注意点をあげてみます。

◇手紙はきちんとした印象があり、第三者の目に触れないし、込み入った内容もOK

    注意点は手紙特有の形式、構成がある、内容により大げさな印象になることもあり
◇はがきは手紙より手軽に書ける、すぐに出せすぐ読むことできる
    注意点は込み入った内容には不向き、個人情報をかくには不向き
◇一筆箋は形式を気にせず書ける、気軽に書ける、用件のみでOK、身近な人との連絡、
    添え状に適している。
    注意点は長くても2枚くらいにおさめる必要がある、込み入った内容は不向き
◇メールは時間を気にせず(ある程度の時間は気にてほしい)スピーデイーに送れる、
    多人数の方に一気に送信できる    

    注意点は相手が読んだかどうかわからない
    (LINEは分かるがそれはそれで問題になったり)込み入った内容には不向き


下段にいくに従い、気軽なツールですが、それに伴い

込み入った内容に不向きになります、手紙以外は込み入った内容には不向き
っていうことは、婚活のようにより仲良くなりたい、相手のことを分かりたいと思う時に
延々とメールで綴るよりは手紙で書くか
もしくは一番は口伝=直に伝える、対面コミュニケーションが一番だと思います。
人を好きになる、好かれる、お互いもっと知りたい時にメールで完結はありえません

それでもです、メールが苦手なのでしません!!
メールは逢う日時場所さえ決めればいいやでは中々女性・男性がついていくのが困難です。
メールは確かに込み入った感情の機微は伝わりません、それでも
お相手女性・男性と合わせたメールの回数・文章量をなさるが良いと存じます。
皆様ご自分の同じような量・スタンプだと違和感なく感じて、この人合うかなと思いやすいものですので、婚活者はぜひ、今のご自分のメールスタイルの拘らずお相手に合わせるをなさると上手くいくと思います。

婚活者にお薦めしているのが、一筆箋です
手間暇かかりますが、手紙よりは手軽に書け、お礼を伝えたい時には最適なツールだと思います。相手のことを想い書くことをすることにより、より相手との交際に深みが出ると思います。
お相手との距離を縮めたいと思ったら、思っているだけでは縮まりませんからね。
努力も時に必要です
一筆箋のようなツールを使用してチョコレートをプレゼントする
その時の添え状にしてみてはいかがでしょうか。



伝達のツールはいろいろありますが、上手に使いこなして
相手との距離を縮めてほしいと願います。
ツールの特徴と注意点を良く知ったうえで交際が上手くいきますように願ってます。
本日は会員様の交際フォローからデートの日時を決めたらメールが来ませんから
メールの誤解から伝達ツールの注意点と一筆箋のお薦めを書かせていただきました。
本日も最後までご覧いただきありがとうございました!!


マリッジマナでは活動中に面談を通して人間関係がうまくいくような
婚活マナーなどもアドバイスさせていただきます。
人として当たり前の事ですが改めて話し合う機会があると
ないとでは人生に大きな違いになると思います。
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本日も最後までご覧くださりありがとうございました!!


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