コロナ禍から婚活条件を見直してみましょう 茨城水戸結婚相談所

毎日のあいさつ

ごきげんいかがでしょうか♡
茨城水戸結婚相談所
マリッジマナ カウンセラーの鈴木苺子(まいこ)です。

自分に似合う清潔なものを身につけて身ぎれいにしていると、気持ちよく過ごせます
見た目のいい人間になるというのは、大人としてもマナーです


茨城では15日に外出自粛解除になり
少しだけ活動が広がってきてます
しかし、第2波の恐怖にさらされながらの
生活を当分は送ることになりそうですね

皆さんの生活はコロナ前とは一変し
このコロナ禍でいやな面ばかりに目が行きがちですが
逆境の時こそ、何かのメッセージがあると
常々考えてます
この機会に是非皆さんが婚活をしているのはなぜか?
結婚したいのはなぜか?
あなたの婚活でその思考は本当にそれで良いのか?
その思考は一生生活を共にする方に絶対必要であるのか?
逆境の今だから見えるものがあると思います
余力がある時は、
わがままでああしなければ
こうしなければ
アタマにあったと思う
しかし、余力のない今だからシンプルに考えられると思う
ぜひなぜ結婚したいのか?
なぜ婚活にその条件が必要なのか?
そこで本日は「コロナ禍から婚活条件を見直してみましょう」
を綴らせていただきます
ブログをご覧いただき終えたら
なぜ結婚がしたいのか?を書いてみてはいかがでしょうか

私どもは今までは自営なので時間に縛られていない
自由な働き方ができておりましたが
それでも長時間労働で
朝から晩までということが本当に多く
夫が家事を担うようになったのも
時間が取れないからもございました

ところがコロナ禍になり
朝は早いのですが夕方5時くらいには退社でき
(お見合い結果は自宅についてからもあります)
明るいうちの帰宅でご近所さんとも
何年ぶりに会話したり(笑)
家にいる時間が長くなったので
夕飯もたまに作ったり、家事もしたり
夫との会話も普段より多くなり
改めて仕事をする意義についても考えたりしましたね

忙しくても会員様が成婚すると疲れも吹き飛び
やりがいは確かにありました
(この時期でも二人の会員様が成婚しました)
しかしコロナ禍で
なぜ?仕事をするのだろうと
そういえばこれもしたい、あれもしたいが
後回しになっていたことに気づきました
仕事が生きがいではありますが
パートナーとの時間
死ぬまでにしたいことをする時間も確保するために
朝から晩までの仕事時間を見直して
もっと的確にリズムをもった時間の使い方に切り替えをしように
コロナ禍で気づいたことです

ここにSNSで見つけた例を載せさせていただきます

◆今いちばん大事なことは何か、改めて気づかされた

夫妻でテレビマンという、神奈川県在住の佐々木努さん(仮名・40代)の話。

「妻と私は、都内の某キー局勤務です。私は報道部署、妻は制作部署で互いに“超”がつく忙しさ。朝、子供を保育園に預けてから、迎えはどちらか行ける方に、場合によっては時間外保育に預け、迎えが21時近くになることも。子供には申し訳なかったですが、仕方ないと割り切っていた」(佐々木さん)

 コロナ騒動の渦中にあり、どうしても休めない業種と言えば、医療関係の他に「保育園」も含まれていた。どうしても仕事に行かなければならない親にとって、小さな子供を自宅に残すわけには行かず、保育園の存在は何よりも重要だった。

 ところが、三密状態を避けられず、ウイルス感染のリスクが高い保育園に子供を預けることが本当に正しいのか。自分の子供だけでなく、他の園児や保育士も危険に晒されている。そう思うと、自分の仕事など優先順位は低いと考えるようになった。

「私たちは何のために仕事をしているのか、妻とも改めて話をしました。仕事をするために一緒になった家族ではありません。家族が第一で、そのために仕事をしていると気がつきました。

 テレビ局、特に報道の現場は非常事態に機能していないとダメですから、今もそれなりに出勤はしており、妻も放送をやめてしまう、ということはできないので、やはり頻度を減らして出勤をしている。それでも、子供を一番に考えようと、会社にも直談判し、リモートワークなどに移行してもらえることになりました」(佐々木さん)

ほんの2~3か月前、いわば平和な時代の“当たり前”の感覚が、
ここにきて大きく変わってきている
新型コロナウイルスの脅威に晒されるなか、
本当に大切なものは何か、多くの人々が今考え始めているのだろう



コロナ禍だからこそ気づけることが婚活している方もあると思います
気づかない方は
なぜ結婚したいのか?を
シンプルに考えてみて下さい

年収に拘って探している方は特に気づくきっかけになったと思います
お金だけあってもしあわせにはなれません
そばにだれかいる有難さは結婚の良さであり
強くそこを感じた方は多いと思ってます

しかし
そばにいる方が優しい思い遣りの言動の方でなければ
コロナ禍に離婚している方もおります
しあわせの形は人夫々ですが
人格は大事でしょう
一生一緒に暮らす相手が意地悪、ずるい、嘘つきだったら最悪でしょう
人格に問題なくて交際継続しているのに
癖があるな~と感じるのはあなたとの価値観の相違から

そう感じるのです
そこに拘り過ぎると良縁を逃してしまいますよ
本日は「コロナ禍から婚活条件を見直してみましょう」を書かせていただきました

マリッジマナのブログが婚活者に気づきのきっかけとなれば幸いに存じます。
有事の時にこそ思いやりがモテる長もち夫婦を目指して欲しいです
そのためにはあなたがそのままで良い所、そうでない所を探って

有事の今でも行動をしてみましょう
本日も最後までご覧いただきありがとうございました!!

イベントも楽しんで相談所婚活スタートしてみてくださいね(^^♪
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